氷ノ山  標高 1,510m

                                  H23年9月25日(日)
                                        天候 晴~曇

memo

今日は山友と氷ノ山へ行ってきました。
登りは、人の気配のない静かな仙谷で、下りは同じく静かな三ノ丸の稜線歩きで気持ちが癒されました。

登山道を歩いていると藪が繁って見通し悪い直ぐ横の斜面で何かが滑り落ちる音がした。(ドスーン!)
大きい音にビビったがここは冷静にと山友とジッと様子を伺った。 今のは何だったのかな?  
鹿?氷ノ山ではあまり鹿を見かけないけど、、ほな、熊かな?  ひや〜 

秋になると氷ノ山で一度出会ったトラウマか・・何でもかんでも熊だと思ってしまいます。熊も食料難で必死やもんね。
今年は木の実が豊作でお腹いっぱい食べ安心して冬眠することができますように!!(^^)

こんな木の実が登山道にたくさん落ちていた。何の木の実かな?と、上を見ると、それはそれは大きなトチノキだった。
で、これは多分だけどトチノキの実だと判断する。トチノキの実って渋くてアクが強いんよね、熊は食べるのだろうか?

 

 

 

 

 

            立派な大ブナ  何百年生きているの? 私に少しパワーをわけて下さい と なでなで(^^)

              

                              仙谷上斜面のブナ林

 

仙谷分岐                                  こしき岩

               

                        山頂より  一番奥に大きな山容の扇ノ山

                   

                  朝は雲ひとつなかったけれど空は段々と雲に覆われてきました。
                山頂は多くの登山者の皆さんで賑わっています。 小屋内気温14℃ 微風


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 下山        私たちは小屋でお昼をしたあと帰りもわりと静かな三の丸経由で下ることにしました。

        

                            氷ノ山 山頂を振り返る

             

  

大杉  湿地帯(ドロ沼)冬はモンスターに変身する         三室山(ズームで)                               

 

三の丸展望台より氷ノ山                           ブナ林

 

スキー場途中にて                              ススキ

スキー場の上部のほうで木段が木の根と共に根こそぎそっくり返っていた。もしかして下れない?と一瞬立ち止まり下を覗く。 
危なっかしいがこのくらいなら何とかなるかとカメラをザックにしまって笹の根っこを束ねロープ代わりに迂回する。
崩れているのはこの一部分だけだったがスキー場の中腹からはなんと広い範囲で土砂崩れ・・・

工事の車が入り数名の皆さんで修復作業をしていました。
山頂は人が多かったけどこのコースで誰にも会わなかったのは登山者の皆さんは土砂崩れの情報を得ていたからかな?
土砂崩れはスキー場辺りだけで今日歩いたコースは特に問題なかったけれど、下の林道では土砂が道を完全にふさいでいた。

 

 


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〔本日出会った花たち〕

 

 

 

 

氷ノ山のツルリンドウは花が終わり赤い実をつける前といったところでした。





                               
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